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ガンダムVS.ガンダムNEXTを振り返る ~稼働中期編~

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では前回のコラムの続き
稼働中期について語っていきましょう

前回「ガンダムVS.ガンダムNEXTを振り返る ~稼働初期編~






稼働中期(全国大会あたり)「4強現る」

この頃になると「NEXTは弾幕ゲー」といった間違った知識は消え、
ステップの必要性や機体独自のテクニックに気づく人も増えていき、
機体の評価もある程度定まってきました。
この頃はウイングガンダムゼロ、初代ガンダム、ターンエーガンダム、デスサイズヘル
の4機体が4強とされていました。
どれもNEXTを語る上で外せない機体だと思います。

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ウイングガンダムゼロ
高い機体スペックから稼働終盤まで最上位を譲らなかった機体。
強みは回避困難なロリバス
だけではなく
・単発でダウンを奪える照射系のメイン射撃
・同コスト帯でも少し大目の耐久力
・差し込みやすくて万能な横格
・セルフカットやクロスが強いアシスト(しかも5回)
・機動力と火力も十分

とロリバスなくても十分やっていけそうな性能なのである。
弱点が見当たらない機体に強い武装付けたらそりゃ強いに決まってるわ
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↑ロリバスに焼き払われる盾なし機体の図



ターンエーガンダム
ステップ中にNサブ(ミサイル)を出すと
ステップの硬直をキャンセルしてそのまま落下する
「ステサブ」という独自のテクニックを持つ機体。

このテクニックを利用して
ステップ→サブ→ステップ→サブを高速で行う事により
常時誘導を切りつつミサイルを撒きながら前線を張ることができるのです。
高速でステサブを行う様は「空中平泳ぎ」と呼ばれることもあったとか
ぶっちゃけ動きが気持ち悪い
周りがNEXTダッシュを活用して立ち回ってる中、
NDをほとんど使わないでステサブだけで立ち回るターンエーも居たとか・・・
横格の性能もかなり優秀であり、耐久力が200以下になると発動する月光蝶で火力大幅上昇
ステサブで近づいてから横格でいろんな機体を狩っていました
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↑ターンエーの動きを見たプレイヤー



初代ガンダム
ウイングゼロと同じく弱点のない機体。
特に強いのはDQN砲と呼ばれる高弾速のライフル狙撃
(語源は発射音の「ドキュン」とネットスラングの「DQN」をかけたもの)

発生は遅め、誘導は皆無なのだが、
銃口補正が優秀であり、弾速の速さが非常に速いのが強い
EXVSプレイヤーには「ハンブラビのCSがデュナメスのCS(単発180)に変わったよ!」といえば
初代ガンダムの強さがイメージしやすいかもしれない(?)。
一応DQN砲の弾速は前作ガンダムvsガンダムより下がってはいるのだが、
いかんせんNDとの相性が良すぎたんや・・・
正直DQN砲がなくても横格やアシストが優秀なので
それだけでやっていけそうなのはウイングと同じ。
ウイングやターンエーと同じく最上位の地位を最後まで譲らなかった。
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DQN砲を当てられるとこんな感じで吹っ飛びます


デスサイズヘル
機体コンセプトは闇討ち。なぜか着地硬直が短い。
ジャマー&クロークを利用しての接近、逃げが優秀な機体。
EXVSシリーズと比べジャマーの持続時間がかなり長い。
また格闘機らしく優秀な格闘も持っており
右格闘の巻き込み範囲は脅威の一言。確かステップも食います。
強誘導のメインや当てやすいアシストも強力。
この当時は4強だったのですが、他の機体の評価が上がり結果的に4強からは外れます。



こういった機体評価の中で全国大会を迎えたのですが
優勝したのはキュベレイ&ガンダム
当時優勝候補としてあまり注目されてなかったキュベレイの優勝に驚いた人は多かったと思います。
(キュベレイを使っていたしろあか氏のプレイヤースキルのおかげとの声もあります。
しろあか氏はフルブーストの全国大会でも優勝しております。
しろあか氏の功績については以下参照
しろあか - ガンダムvsシリーズプレイヤーwik
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キュベレイを語る上で理解していただきたいのが
NEXTでは「フワフワ」と呼ばれる回避テクニックが主流だったことです。
フワフワとは小刻みに小ジャンプを行うことで滞空時間を延ばし、
着地をいつ行うかを相手に悟らせにくくするテクニックです。
EXVSシリーズと違い全体的に誘導が弱いので滞空中はほとんどの射撃が当たりません。

キュベレイ
ファンネル、プレッシャー、打ち上げだったり高火力だったりのすかしコンを備える機体。
それと前述したフワフワと相性のいい「落下速度の遅さ」という強みを持ってます。
EXVSシリーズではデメリットにもなる落下速度の遅さですが、この作品ではむしろ強み
「落下が遅い=滞空時間が長い」ですからね
その他ファンネルや異常に便利なプレッシャーなんかもかなり強かったとか。
(キュベ職人とあまり戦ったことないから武装の強さを語れんのよな・・・)
全国優勝をしたものの最終的には準強あたりの評価になったと思います(ここら辺は評価が分かれそうですが)


この頃強いと言われていた機体は


ゲドラフ
ゲドラフ職人が強さを見出した。
ターンエーのような動きはできないもののステキャン持ち、それを生かして立ち回る。
後格や特格が格闘迎撃に優秀。カテジナさん人気も少なからずある


デスティニー
格闘は当てやすく高火力。CSはチャージ時間の割には高性能、コンボの〆にも活用される。
残像ダッシュや優秀なアシストを活用して「追う」事に関してはトップクラス


陸戦型ガンダム
ズサキャンというテクニックによって実質ブースト無限。
操作に慣れが必要なもののお手軽に強力な弾幕を貼れ、一部では一番のぶっこわれと言われることもある

このあたりでしょうか


この時期になると研究も大分煮詰まってきて、
このゲームの最終評価とほとんど変わっておりません。
機体調整のアプデも当時はなかったので変わりようがないですもんね



次回は稼働終期に評価が上がった機体の話です。。


次→ガンダムVS.ガンダムNEXTを振り返る ~稼働終期編~


おまけ
この頃見つかったテクニックに
「盾着地ずらし」というものがあります。
通常は盾入力するとブーストゲージを消費しながらガードした後真下に落下するのですが、
これをブースト0の状態で行うと
盾モーションを一瞬だけ出す→即落下ということが行えます。
これを利用して着地ずらしを行っていたんですね(盾は一部機体にしかありませんが)
案外忘れてた人多いのでは



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| コラム | 23:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

相手してて一番つまんねーのが陸ガンだったわ


作業ゲーしたいならCPU戦やってろと思ってた

名無しEXVSさん 2014/05/02 05:53

面白いな、ただのコピペの記事よかよっぽど読み応え合ったぜ

名無しEXVSさん 2014/05/02 21:00

初代とテニプリの画像のチョイスが良かったwww
陸ガンとかの量が少ないのは次回で書くからなのかな?

名無しEXVSさん 2014/05/03 02:34

普通に懐かしいと思った(小並感)

ネクストの極々一部を除いた10コスは(強機体以外相手なら)普通に使えて楽しかった

名無しEXVSさん 2014/05/03 06:27

バグ技のウイングゼロのメインから特射空撃ちのバスターライフルサーベルは理不尽すぎてゲームにならんかった

名無しEXVSさん 2014/05/03 10:07

ニコニコのポケモン対戦環境を振り返るに影響されたか? 面白いじゃん

名無しEXVSさん 2014/05/03 14:02

Next Plusは今でも時々やるわ

名無しEXVSさん 2014/05/03 21:39

キュベ優勝は時間無限だったからファンネル+DQNコンビが上にくるだろうと言われたりもしてたし不思議でもなかったな
予選と本選で制限時間の仕様が違うせいでν等は予選で死んでたのがなぁ

名無しEXVSさん 2015/12/14 09:05















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